入社からおよそ一年を振り返って

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 初めまして。大久保です。

 

 肩書きはフロントエンドエンジニアですが、堂々とそう名乗れる日がいつか来るのだろうか……と考えると途方に暮れる毎日です。

のっけからジメジメと失礼致します。

 

 デジタルステージに入社しておよそ一年が経ちました。
実際には11ヶ月なので「およそ」と置いております。全然格好つかないですね。

 

 前職では企業システムの運用・保守を生業としており、実務でのコーディング経験はありませんでした。
しかしIT系に身を置いていると、やはり一度はバリバリ開発に携わってみたいと憧れを抱くものではないでしょうか。
有り難くその機会を与えて頂き現在、一員として微力ながら貢献に努めております。

 

 やはり、私にとってプログラミングは本当に難しいです。
文章を書くとき、たとえどれだけ沢山の語彙を覚えていた所で、文脈での適切な使い方を知っていなければ無意味ですし、システム人間問わず、読み手に伝わりやすいように書くともなれば相当の取捨選択が迫られますよね。

 それと同じ事が常に求められるような気がして、プログラミング言語というと私たちが普段話す言葉とは隔たりがあるように感じますが、その実違いは殆ど無い、一生かけて学んでも学びきれないもののように思えます。

 

 だからプログラミング「言語」なんだろうが! と指摘されたらそれまでですが、情けないながらまだまだそんな塩梅です。
自分が書いた時には30分かかっていた処理が、先輩にリファクタリングして貰ったら5秒で終わるようになった際には危うく失神しかけましたね。

 

 試行錯誤の連続ですが、技術的にも人間的にも頼りになる先輩方が手厚く支えてくださるお陰でここまで続ける事ができました。
また新機能の実装においては、アプリケーションフレームワークはもちろん開発プラットフォームに至るまで技術選定の裁量があり、興味のある分野や得意な技術でどんどん勝負できる環境で、仕事に対するモチベーションは高まる一方です。
不肖ながら、今後も精進していきたいと思います。

 

 知見が足りないばかりに、担当する初の記事が益体の無いものとなってしまい恥ずかしい限りです。
今後は技術的な寄稿ができるよう取り組んで参りますので、何卒よろしくお願いいたします。

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